2026年最初のレッスンと、うれしいご報告🎹

2026年01月10日 09:30

2026年のレッスンが、1月7日(水)からスタートしました!💨

そして早速、とてもうれしいお知らせが届きました‼︎✨

12月の半ばから、学校の合奏の伴奏オーディションに向けて取り組んでいた生徒さんが、ピアノ伴奏者に選ばれたというご報告です。

本当に、おめでとうございます👏

昨年12月には、別の小学校でも同じく伴奏のオーディションに挑戦していた生徒さんが選ばれていて、12月に引き続き、違う小学校で2人連続、伴奏者に選ばれたことになります✨

もう私は今、うれしい気持ちでいっぱいです😆

最近は
『得意なもの発表』などで、ピアノを“得意なこと”“特技”として、みんなの前で演奏する機会も増えてきました。

ピアノを通して
「人前でやってみる」
そんな経験ができていることを、とてもいいことだなぁと感じています😊

では、学校の伴奏ができるようになる子には、 どんな共通点があるのでしょう…

「これをやれば必ずなれる」
そんな正解はありません。

でも、いくつか共通していることはあるな〜と感じています。



1️⃣ピアノを弾くことが、生活の中に自然にあること。(習慣化してる)

気合いを入れて取り組んでいる、というよりは、ピアノを弾く時間が日常の一部になっている、そんな感覚です。

ピアノを弾くことが楽しい!
できるようになっていく過程が面白い!
昨日より今日、少し前に進んでいる自分に気づける。

そんな積み重ねをしている子たちです♪



2️⃣「できそう!」「やってみよう!」と思える気持ちがある。

楽譜を見た瞬間に「ムリ〜」「できない」と拒否反応が出てしまうと、正直、伴奏は少しハードルが高くなってしまいますね…

でも、
「大変そうだけど、やってみたい!」
「時間はかかりそうだけど、やってみよう!」

そう思える子は、結果的に前に進んでいくことが多いように感じます。

では、 「できそう!」「やってみよう!」という気持ちは、どうやって育つのでしょうか。

私が日々感じているのは、その子のもともとの性格もありますし、これまでの経験や、ご家庭での関わり方も影響しているのかな…ということです。



例えば、こんな土台がある子は、「やってみよう!」という気持ちが育ちやすいなぁと感じます。

🔸ちょっと負けず嫌い💪
🔸小さな「できた!」を重ねてきた経験がある
🔸困った時に、そっと支えてくれる安心できる大人がそばにいる
🔸ご家族が、演奏を楽しみに聴いてくれている

指導者として、私にできることは何だろうと考えると、正直、できることは限られているなぁと感じます。

リズムや音のバランスのアドバイス。
テクニック面の調整。
本番に向けた声かけ。

それくらいです…

結果がどうであれ、挑戦した時間そのものが、
無駄になることはありません。

全ては、その子にとってのプラス✨

だから、どの子にも
「◯◯ちゃん、◯◯くんだったら大丈夫だよ!」
という気持ちで信じて送り出します😊



実は、お母さんは完璧じゃない方がいいんですよ🍀

ピアノの経験がないお母さんから、
「どう関わったらいいかわからなくて…」
とご相談いただくこともあります。

でも、ピアノ経験がないからこそ、素直に伝えられる言葉もたくさんあります。

「楽譜、すごく読めるようになったんだね!お母さん読めないから、教えてほしいな」

「そんな難しそうな曲弾けるようになったんだね!すごい!もう一回聴きたいな」

そんな言葉が、子どもの自信につながっていきます✨

お父さんやお母さんに喜んでもらえることは、子どもにとって大きなエネルギーです。


伴奏に選ばれることが決してゴールではありませんが、伴奏を経験することで、

🌟一人ではなく、周りの音を聴く力
🌟一定のリズムを保つ力
🌟全体を感じながら音楽をつくる感覚

こうした力が自然と育っていきます。



当教室では、学校の合唱・合奏の伴奏に挑戦してみたい子を、これからも応援していきたいと思っています🎹

今回のうれしいご報告を通して、改めてそんなことを感じた2026年のレッスンスタートでした🌼

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