本日、今年の発表会会場の抽選に行ってきました!🚗💨
8月は、ライフポート中ホールでもイベントが多く入っていて、日曜日はほぼ埋まっている状態でした💦
そのため、今年の発表会は【8月11日(山の日)】に行うことになりました 🎹
お盆前に終えられる日程で、無事に会場を押さえることができ、今はほっとしています 😮💨
日程が決まると、いよいよ次は発表会の選曲です♪
すぐに「これがいい!」と決まる子もいれば、
何曲か試してもしっくりこず、少し時間がかかる子もいます。
発表会の曲は、数か月かけて取り組む大切な曲。
少し背伸びをする曲になることも多いです。
「この子に合いそうかな」
「この曲を弾いたら、力がつくかな」
そんなことを考えながら、発表会全体の流れも思い描きつつ、一人ひとりを思い浮かべて、たくさんの楽譜の中から選曲をしています。
話は変わりますが…
1月には、学校行事でピアノ伴奏を担当していた生徒さんたちから、嬉しい報告がありました✨
本番を無事に終え、
「止まらずに、堂々と最後まで弾き終えました!」
とのこと👏
冬の体育館は寒く、鍵盤の感触も教室とはまったく違います。
そんな中で、大勢の人たちの前でピアノ伴奏という大役を背負い、最後まで弾き切ったという話を聞いて、私は本当に胸がいっぱいになりました 🥹
生徒さんの姿を見ていると、いつも自分の小学生時代はどうだったのかを思い返します。
私はピアノを始めたのが、小学校4年生の途中からでした。
親はピアノに関して無知で、練習を見てくれたことはありません。
自分はどう練習していたのだろう…
楽譜がすごく読めていたわけではなかったですね…😣
ただ、自分で何とかするしかなかった、というのをよく覚えています。
自分で「やりたい!」と言ったピアノ。
電子ピアノはない時代。
家が裕福ではないのに、高額なピアノを買ってもらって申し訳ないという気持ちでした。
それに加えて、当時よく言われるように、昭和のピアノの先生はとても怖かったんですよね💦
練習をせずにレッスンへ行くと、
「今日はもう帰りなさい!」
となってしまうので😱
やらざるを得なかった、という感じでしょうか…。
ちなみに私は、怒られるとすぐに傷ついてしまう
“ガラスのハートちゃん”でした(笑)
教室には、本当にいろいろなお子さんが通ってくださっています。
次から次へと新しい曲に挑戦したい子。
取り組む意欲はあるけれど、家で一人で練習するのは、まだ難しい子。
それぞれにペースがあり、それぞれに事情があります。
正直に言うと、私自身も毎日欠かさず練習していたかというと、そうではなかった気がします😅
だから、練習が面倒だなぁと思う気持ちや、やる気が出ない日があることも、とてもよく分かります。
特に低学年のお子さんが、家に帰って一人でレッスン内容を思い出し、練習するというのは、とてもハードルが高いことだと感じています。
自己管理ができるようになるのは、だいたい小学校4年生頃からでしょうか…
そこから少しずつ、「自分でできる力」が育ってくると、私は感じています。
保護者の方のサポートがあることは、お子さんにとって大きな助けになります。
といっても、手取り足取り教えることではなく、困った時にそっと寄り添う。
それくらいの距離感が、ちょうど良いのではないかと思います。
ただ、そのさじ加減は、本当に難しいですよね😓
その子の年齢や性格、ご家庭の状況によって、ちょうど良い関わり方は本当にさまざまだと感じています。
生徒さん一人ひとりを見ながら、自分の子ども時代と重ね合わせ、
「今、この子にとって何が必要かな…」と考える毎日です。
発表会に向けて、これからまた新しい時間が始まります✨
今年はどんな成長が見られるのか、とても楽しみにしています😊
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました🌸